スポンサードリンク

2007年06月07日

ネイルアートの道具

ネイルアートで使う道具です。ページ下の方にまとめました。

やはり、爪という限られた面積に細かい絵を描いたり、ビーズを乗せたりするので、こまごまとした道具が必要です。

ベースコートトップコートなどはいいとして、やはり注目はマニキュアストーンビーズではないでしょうか?

昨日もネイルサロン特集している雑誌を買ってしまいましたが、本当に色々な装飾ビーズやシールが増えましたね。

個人的には、バナナのビーズが夏っぽくていいなと思ったけれど、実際には、できないですね。^^;

ネイルピアスもいいですが、どこかに引っ掛けてしまいそうで、まだ怖くてできません。ネイルピアス専門のネイルサロンもあるのですね。

一度行ってみたいです♪

■------------------------------------------------------------------------------------■

■ベースコート
マニキュアを塗る前に爪に塗布する、爪の保護剤。塗りが薄いと爪の変質の原因ともなる。アルコールで爪を予め拭いておくことで、ベースコートの定着が良くなる。

■マニキュア
爪の表面に色を塗る。模様や絵を描いたりする事も多い。重ね塗りをする事で色の主張を強くしたり、逆に目立たなくする事もできる。小さな筆(刷毛)で塗るほか、スポンジなどで型押しの様な効果を出したり、時にはエアブラシも使われる。

■トップコート
塗ったマニキュアを保護したり、艶を与えたりする目的で、一連の動作の最後に塗るマニキュア保護剤。

■エナメルリムーバー
マニキュア全般を取り除く為に使われる溶剤。多くはアセトンが使われている。アセトンは蒸発が早いが、皮膚に吸収され易い溶剤であり、爪の成分を流出させる事もある。

■ファイル
専ら人工爪用のやすり。爪を削って長さを調整するのが目的で、比較的目が粗い分手早く削る事が出来る。これを用いて削る事を「ファイリング」と呼ぶ事がある。多くは金属製である。


■エメリー
専ら地爪に使われる目の細かいヤスリ。細かい調整ができる為に付け爪の形を整える為も用いる。金剛砂を貼り付けたボード(エメリーボード)や紙(エメリーペーパー)等がある。

■ストーン、シール、ステンシル、ビーズなど
マニキュアを塗った上に貼り付けて飾る。

■アートスティック
装飾補助具。ストーンなどを乗せるのに用いる。割り箸などを削っても代用可。

■ネイルピアス
爪に穴を開けて付ける飾り。あまり自爪には使われず、ネイルチップやスカルプチュア(付け爪)に付けて使用することが多い。倖田來未など芸能人にも愛用者が多く、ネイルピアス専門のウェブショップもある。
■------------------------------------------------------------------------------------■
(Wikiより引用)
ニックネーム sat11 at 00:00| 日記

2007年06月04日

カルジェルとバイオジェル

ジェルネイルの次に注目なのが、カルジェルバイオジェルではないでしょうか?

ジェルネイルと違って、爪の表面にやすりで凹凸をつけるひつようはないので、より地爪が弱い人向けです。

落とすのも専用の薬液で落とせます。

他の付け爪はもちろんそうですが、ジェルネイルに比べて柔らかいイメージを持っていただければいと思います。やわらかいので折れにくいのですね。

カルジェルバイオジェルの違いは?というと、まず提供している会社が違います。

バイオジェルは、バイオスカルプチュアジェル社という南アフリカの会社のものです。世続ではじめてリムーバーで取れるジェル及びカラージェルを開発、製・開始したメーカーさんだそうです(バイオスカルプチュアジェル社製品 販・(日本)タカラベルモント株村会社HPより情報参照しました。


一方のカルジェルは、・・・実はこちらも南アフリカの会社。カルブロック社は元々顔料や樹脂を扱っていた会社で、溶液で落ちるカルジェルを開発したとのことです(株村会社 MOGA・BROOKさんのHPを参考にさせていただきました)。

うーん。南アフリカ。何かあるのでしょうか?興味深いですね!
ニックネーム sat11 at 22:31| ネイルアート

2007年06月03日

ネイルアート基礎3(ジェルネイル)

人気のジェルネイル。専門で扱うネイルサロンも増えましたよね。

ジェルネイルしている人の爪を見ると、何かさわってみたくなるのは私だけでしょうか?

艶っぽさが何ともいえずいいですよね。

で、ジェルネイルって何?どういう風にするの?ということですが、


ジェルネイルのジェルは合成樹脂で、紫外線にのみ反応して固まるそうです。やったことのある人はわかると思いますが、ジェルを付けた指を専用の青い明かりのついている機械?に入れますよね。
(紫外線って、と少し思ったりしないでもないですが。)

割と持ちがよく(一ヶ月前後くらい)、すぐに固まって時間がかからないので、なかなかネイルサロンに行けない時なんかにはいいかもしれません。

爪がもともと弱い人(私なんかは年中よくわれます)にもいいそうです。

そのほかの特徴として、折れにくかったり、カビの心配がないそうです。

色々と楽で便利なジェルネイルなのですが、つけている間は最低限お手入れは必要です。普段の紫外線で変色をしたりすることもあるみたいなので、週1程度で専用のジェルを塗ってくださいね。
ニックネーム sat11 at 15:35| ネイルアート

2007年05月27日

ネイルアート豆知識

知っているようで知らないネイルアートの起源。

なんと古代エジプトにまで遡るそうです。エジプトは昔からお化粧をしたり、多彩な装飾品があったりと文化レベルが高いですよね。

ネイルにまで関心を寄せられるのは、今の日本と同じで豊かだったのだと思います。

このころのネイルデザインはどんなのが施されていたのでしょうね?興味がありますが、さすがに、ミイラの手にデザインの詳細までは残っていないでしょうね。。。

意外に、ヨーロッパでは、18世紀以降にネイルアートが流行っているようです。アメリカでは更に遅く(当たり前か)19世紀にマニュキアができたそうです。


■------------------------------------------------------------------------------------■

紀元前3000〜4000年ごろの古代エジプトには、すでに爪に着色をする文化があったことがミイラなどで確認できる。 ヘナなどの植物性の染料を用い、位の高い人間ほど濃い色で着彩されていたとみられる。

18世紀頃のヨーロッパで現在のようなネイルアートが広まったとされている。 中国では唐の時代に楊貴妃が爪に染色を行っていた。日本には平安時代に伝来し、ホウセンカやベニバナの花の汁を用いて爪に色をつけていた。江戸時代には遊女が行っていた事が知られている。

19世紀にアメリカで自動車用のラッカー塗料が発明され、この技術を応用して現在使われているマニキュアが開発された。
■------------------------------------------------------------------------------------■
cited from wiki
ニックネーム sat11 at 00:00| ネイルアート

2007年05月26日

ネイルアート基礎2

ネイルアートと一口に言っても、飾るだけがネイルアートではないみたいです。

以下をみても、単に爪の痛みのお手入れから医療の場まで幅広い領域で使われているのですね。

結構奥深いのですが、まずはネイルケアをしにいくのはいいかもしれません。爪と髪はよく健康のバロメーターと言われますが、日ごろからネイルのお手入れに気を配っていると、自分の食生活やストレス度合いなどを確認できます。


■------------------------------------------------------------------------------------■

ネイルケア

爪の表面の凹凸をなくしたり、装飾を繰り返して傷んだ爪の手入れを行い、ネイルアートが施しやすい状態にする。 詳しくはネイルケアを参照。

マニキュア

爪の表面を塗装する事、またはそれに用いる塗料を指す。ネイルアートの代名詞である。 詳しくはマニキュアを参照。

付け爪

付け爪とは、地爪に貼り付ける人工爪の事である。爪への保護作用は小さいが、家事や仕事、校則などで普段派手な装飾が出来ない人や、体質などで爪を長く伸ばせない人もTPOに合わせて自由に爪のおしゃれを楽しむ事が出来る。

爪を失う、または復旧が難しい、マニキュアなどでは隠し切れない爪の変色を隠す目的でも用いられ、老人介護や医療の場、ホスピスケアなどでも用いられている。

付け爪の種類

◇ネイルチップ
いわゆる付け爪といえばこれを指す、付け爪の本体となる板。多くはプラスチック製だが、木製、ガラス製、金属製なども用いられる。個人の好みや指・自爪の形に合わせてさまざまな大きさや形状のものが市販されている。
両面テープや専用の接着剤で自爪に貼り付けて使用する。マニキュアと違い乾燥を待ったりする必要がなく、あらかじめデザインされている物をストックしておく事が出来るため、気分や場合場面によって手早く脱着して対応できる。有名なネイリストのデザインした作品を購入すれば、遠方のネイルサロンに行かなくても独創的に爪を彩る事が出来る。

◇スカルプチュア
可塑性の素材を爪の上に直接塗りつけて付け爪を形成する。粘土細工のように立体的な造形をする事もできる。補助医療目的で変形変色した爪を再生、保護する目的で用いることもある。
■------------------------------------------------------------------------------------■
cited from wiki
ニックネーム sat11 at 00:00| ネイルアート

2007年05月25日

ネイルアート基礎

カラフルなネイルアート。こだわっている人は、毎週のようにネイルサロンに行って、デザイン変えてますよね♪

ネイルがきれいだと一日なんだかうれしくなってきますよね。ストレス発散にもなります!

最近は、ジェルネイルも注目です。はちみつのようなジェルを固めているのですが、何といっても光沢というのか艶っぽさがでるのがいいですね。

まずは、ネイルアートの基本から。次回は豆知識など。

■------------------------------------------------------------------------------------■
◇ネイルアートの手順

自爪にネイルアートを施す際の一般的な流れは以下の通りである。付け爪を使用する場合は、付け爪の形を調整し、同様の手順で付け爪に装飾を施した後に自爪に貼り付ける。

1. エメリーボードなどで自爪の形を整え、表面を滑らかにする。
2. ベースコートを塗り、乾燥させる。
3. マニキュアを塗る。単色の場合も発色を良くするため重ね塗りをする。
4. マニキュアが乾く前にストーンなどを貼り付ける。
5. トップコートを全体に塗る。

■------------------------------------------------------------------------------------■

cited from wiki
ニックネーム sat11 at 21:19| ネイルアート